長崎県佐世保市の社会保険労務士・行政書士事務所。主な業務は就業規則の作成、助成金の申請代行、労務顧問サービスなどです。

プロフィール


代表のプロフィール

社会保険労務士の中野さとみです。
よろしくお願いいたします。

1980年長崎県佐世保市生まれ。
長崎県立佐世保西高等学校卒。

・1999~2003年(平成11~15年)
同志社大学法学部政治学科卒。
国際政治への興味から政治学科を選択。

京都らしいことを体験したいという考えから、京料亭「濱登久」にて約2年半アルバイト。
就職氷河期という時期であったため、安定を求めて公務員を選択。財務省長崎税関へ入関決定。

・2003~2009年(平成15~21年)
財務省長崎税関に入り、主に貿易船の取締りや情報分析・調査の業務に従事(イメージ的に警察に近いかも)。在職中に2度、女性監視職員としてテレビで2度特集を組んでいただく。

法の執行、組織・チームによる仕事などの経験を得た一方、「自分らしく働く」ことを考えるようになり、安定との間で悩みつつも、7年目にして退職を決意。

退職後は、犬好きが高じて、ドッグトレーナーになろうとスクールに通い、一応ライセンス資格は取得。ひとまず何か職を、と思い、地元佐世保の法律事務所へ就職。

・2010.1~2011.5(平成22.1~23.5)
法律事務所に入り、主に個人・法人の破産、個人再生などの業務を担当。
キャリアアップとして行政書士資格取得を試みる(同年11月受験、合格)。

日々、法律問題に接するなかで、問題解決後の依頼者のすっきりした笑顔に、「自分の手で何か社会・人の役に立つことができないか」と考え、同時に、労働問題事案に触れ、従業員に限らず経営者も含め、皆が「活き活きと働く」・「満足して働く」・「幸せに働く」とは何だろう、と考えるようになる。

そのためには、個人の考え方・働くスタイルだけでは限界があり、経営者・会社全体として取り組まなければならないという考えに至る。

その一方で、日本では中小企業の割合が圧倒的に多数であり、その多数の小さな会社では日々の業務に追われ、会社作りといったマネジメント部分に手が回らない・意識が向かないという実態も知る。

そこで、「皆がより良く働くために」、組織化やマネジメント、労働分野のサポートを行う仕事がしたいと思い、人事労務管理の専門家とされる社会保険労務士(通称・社労士)として独立することを決意。

平成23年度の一発合格を目指し、同年5月、お世話になった法律事務所を退職。3か月の追込み猛勉強を経て、同年8月受験、合格。

・2011.11(平成23.11)~
前勤務先の所長弁護士の後押しを受け、先に取得していた行政書士として独立・開業。

自身の事務所経営のため、また、社会保険労務士として経営者のサポートのため、経営・マーケティングに関する勉強を開始。また、2012.4(平成24.4)より、佐世保商工会議所青年部へ所属。
さらに、感情をベースとした組織作り・人事制度に関する勉強を開始。

・2012.10(平成24.10)~
社会保険労務士としてもスタート。

「法律・制度」と「人の感情」、そして「経営」のバランスをとった人事・組織コンサルタントとして、経営者の皆さんのお役に立てるよう日々研鑽中。

■信条
まずは行動!やってみる!

■資格
社会保険労務士、通関士、実用英語技能検定準1級、日商簿記3級

■趣味・その他
温泉旅行、ドライブ、お菓子作り、美味しいものを食べ歩く、高級チョコには目がない、昔はゲーマー、
意外とサバサバ、買い物大好き